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  3. 9" Pecos
US 5.0 (約 23.0 cm) Dワイズ
1
US 5.5 (約 23.5 cm) Dワイズ
1
US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
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US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
0
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
0
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
0
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
0
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
0
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
0

HERITAGE

STYLE NO.8169

9" Pecos

9インチ ペコス

9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos
9" Pecos

HERITAGE

STYLE NO.8169

9" Pecos

9インチ ペコス

レザー ブラック「クローム」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
ラスト(木型) 17番

Made in USA

¥39,600

本体価格 ¥36,000

カラーを選択してください

※We do not ship overseas.発送は日本国内に限らせていただきます。

¥ 10,000以上のご購入で送料無料

ABOUT 9" Pecos

 ペコスブーツは、レッド・ウィング社の開発した、ウエスタンブーツ・タイプのワークブーツです。元々スペインの乗馬靴に由来するウエスタンブーツは、左右両側に縫い目のあるサイドシームの筒を持つプルオンブーツです。その多くは、つま先がやや尖った形をして高めのヒールがついていますが、これは乗馬の際に鐙(あぶみ)にスムーズに足を入れて踏ん張るのに適していたからです。
 レッド・ウィング社はかつてテキサスに拠点を持ち、1930年代にはウエスタンブーツも販売していました。このウエスタンブーツに、レッド・ウィング社が得意とする機能本位のワークブーツのデザイン手法を用いて、シンプルかつ頑丈で、様々なワークに使えるブーツとしたのがペコスブーツです。
 レッド・ウィング社はペコスブーツを商標登録した上で一連の品揃えをして、1959年に発売しました。その当時は全てのペコスブーツがヒール付きのものでしたが、2年後の1961年ワークブーツで高い評価を得ていたトラクショントレッド・ソールを付けた#866をラインナップに加えました。白くて厚い、クッション性に富んだ底の平らなこのソールは、どんな地面でも履きやすく、疲れにくいものでした。本来ハンティングブーツとしてつくられたアイリッシュセッターに使われ、ワーカーにも評判になっていたものです。
 やや短めの筒、ウエスタンタイプのブーツとしては丸みを帯びたつま先、そして高い機能性を持つソールの組み合わせにより、この#866も着実に評価を高め、ロングセラーとなり、今日でもアメリカ南西部やテキサスといったウエスタンブーツカルチャーを持つエリアで作業靴としても履かれています。
 #8169は、この#866をベースにした日本企画商品として1996年に誕生しました。その当時、元々エンジニアブーツやロガーブーツで使われていた厚い塗膜をかけたブラック・クローム・レザーを、白く厚いトラクショントレッド・ソールと組み合わせた6インチのレースアップ(靴紐で編み上げるタイプ)のレッド・ウィングが、日本でひとつの流行となっていました。#8169は、時のトレンドの中で新鮮であった、黒いレザーと白いソールの組み合わせを持つべく生まれましたが、その後、時代の感覚が変わっても途切れることなく、現在まで続くロングセラーとなり、レッド・ウィングのラインナップに不可欠なブーツとなっています。

HOW TO CARE

 ブラック・クローム・レザーは厚い塗膜を持っているため、レザー内のオイルが抜けにくく、他のオイルドレザーに比べてオイルの塗布の必要性が低くなっています。時々、キズが入ったあたりに「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布する程度で十分です。全体にオイル系ケア製品を塗る場合は、乾いた布に少量のオイルを付け、ごく薄く塗ってください。オイルにはレザー表面の汚れを溶かす性質もあるため、クリーニングをする事ができます。
 ブラック・クローム・レザーが持っている塗膜は、クリームで磨く事で艶が出ます。艶を出したい場合は、ブーツクリームもおすすめです。レザー芯まで黒く染められているため、キズなどが入ってもあまり補色の必要がなく、どのような色のレザーにも使える「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」が便利だと思いますが、「ブーツクリーム/ブラック」ももちろん、お使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

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