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US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
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STYLE NO.8145

Romeo

ロメオ

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STYLE NO.8145

Romeo

ロメオ

レザー オロラセット「ポーテージ」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
ラスト(木型) 17番

Made in USA

¥26,334

本体価格 ¥23,940

カラーを選択してください

※30%オフ価格となっております。
※生産終了品の為、返品返金対応が出来ません。
※訳あり商品ではなく、生産終了モデルをアウトレットとしております。

※We do not ship overseas.発送は日本国内に限らせていただきます。

¥ 10,000以上のご購入で送料無料

ABOUT Romeo

 ロメオは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード(短靴)です。
 くるぶしがかくれる6インチ程度の丈のブーツのうち、このロメオと同じサイドゴアのタイプのものは、今日チェルシーブーツと呼ばれる英国的なイメージが強いブーツですが、19世紀アメリカではコングレスブーツと呼ばれる非常にポピュラーなブーツでした。道路環境が今とは全く違う当時、屋外では短靴を履く機会は少なく、誰もが主にブーツを履いていましたが、室内で履くルームシューズとして、そのポピュラーなブーツを短靴にアレンジしたものが、ロメオです。
 1920~30年に自動車が普及し、それと共に道路の舗装が進みました。これが、人々が日々履く靴にも変化をもたらし、ブーツの丈が全般的に短くなり、短靴が普及しました。もともとはルームシューズであったロメオも、この時期に屋外で履くことができる靴となったのです。
 レッド・ウィング社のカタログにロメオが始めて登場したのは1930年です。もとがルームシューズであったこともあり、当時はグッドイヤーよりシンプルで低コストなステッチダウン製法でつくられていました。やがて製法をより本格的なグッドイヤーウエルト製法に変更し、1950年代になるとトラクショントレッド・ソールのものが登場し、今日のロメオの原型ができあがります。ワークブーツのブランドであるレッド・ウィング社はこのロメオを、普段履きにも軽作業にも使える汎用性の高い靴として、ワーカー市場を中心に継続して販売してきました。
 19世紀のアメリカのルームシューズにそのルーツを持ち、時代を超えて履かれ続けてきたロメオは、ワークブーツと同じ耐久性に富む厚手のレザーを持ちながら、スピーディーに脱ぎ履きできる、カジュアルなスタイルに合う、ユニークなレッド・ウィングです。

HOW TO CARE

 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 オロラセット・ポーテージは染色の後、レザーに軽く塗装を乗せたレザーであるため、クリームで磨く事で艶を出すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/オロラセット」をおすすめしますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。