1. Home
  2. MEN'S FOOTWEAR
  3. Iron Ranger
US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
1

MODERN

STYLE NO.8117

Iron Ranger

アイアンレンジャー

Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger
Iron Ranger

MODERN

STYLE NO.8117

Iron Ranger

アイアンレンジャー

レザー ネイビー「アビレーン」ラフアウト
ソール ブラウン・ニトリルコルク
製法 グッドイヤーウエルト
ラスト(木型) 8番

Made in USA

¥29,183

本体価格 ¥26,530

※30%オフ価格となっております。
※生産終了品の為、返品返金対応が出来ません。
※訳あり商品ではなく、生産終了モデルをアウトレットとしております。

※We do not ship overseas.発送は日本国内に限らせていただきます。

¥ 10,000以上のご購入で送料無料

Iron Ranger

ABOUT Iron Ranger

 アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域の名称です。かつてここで働いた多くの鉱夫達は、足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。
 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは、当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。
 ラスト(木型)は、レッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。
 #8117に使用されているネイビーブルーのアビレーン・レザーは、革の起毛面を薄くスライスしてつくる多くのスエードレザーと違い、レザーの繊維密度が最も高い部位である銀面(レザー表面)を内側に使い、起毛面を外側に使う、つまりレザーを裏返して使うラフアウトレザーです。元々アウトドア用の靴に多く用いられるラフアウトレザーは、履き込んでいくと、汚れなども深い味わいとなる経年変化も楽しめるレザーです。
Iron Ranger

HOW TO CARE

 ラフアウトレザーであるアビレーン・レザーは、オイルをほとんど含ませずにつくるドライ・タン・レザーです。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、オイルを与える必要はありません。
 起毛面のお手入れとして、「ラフアウト/ヌバック クリーナーキット」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で表面の汚れをとり、その後、同じく付属のブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。また雨の日などに履く場合は、事前に「レザー・プロテクター」を吹きかける事で撥水性を与え、汚れの浸み込みを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。