US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
2
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
0
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Irish Setter Oxford
アイリッシュセッター・オックスフォード
STYLE NO.9894
レザー : ブラック「クロンダイク」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 23番
Made in USA
¥40,824 (本体価格 ¥37,800)
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商品について

 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。モカシンタイプのつま先(モックトゥ)のこのブーツは、レザーの色が猟犬アイリッシュセッターの毛並みを想わせたため「アイリッシュセッター」と名付けられました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、翌年にはそのバリエーションの開発が始まりました。
 1954年には、現在レッド・ウィングを代表する6インチブーツである#875などが発売されましたが、この時、同時に発売されたものがオックスフォード(短靴)の#895です。アイリッシュセッター・オックスフォード #9894は、1950年代半ばから約10年間アメリカで販売されていた、この#895を復刻し、レザーを茶芯のブラックレザーとしたものです。
 本来ハンティングブーツに良く使われていた、足の形に合わせて立体的に縫われるモカシンタイプのつま先は、足に負担の少ない履きやすいデザインです。白い厚底であるトラクショントレッド・ソールには、そのクッション性と平らな底面で、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいという大きなメリットがあります。
 アイリッシュセッター・オックスフォードは、ワークブーツに求められる良質なレザー、堅牢なつくりに加えて、こうした高い機能性を持ち、幅広い用途で活躍する短靴です。また、茶芯のブラックレザーであるブラック・クロンダイクは、履き込むと少しずつ茶色い芯地が見えてきます。ワーク系の靴に特有のエイジングを一層楽しむことのできるレザーです。

お手入れ方法

 ブラック・クロンダイクは銀面(革の表面)の塗膜により、オイルが乾きにくいレザーです。その分、頻繁なオイル補給は必要ありませんが、時々ほんの少量の「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を布につけて革をこするようにする事で、クリーニングと適量のオイル補給を同時に行う事ができます(オイルには汚れを溶かす性質があるためです)。
 またこのレザーは、クリームで磨くことで艶を増すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/ブラック」もお使いいただけますが、茶芯レザーでもあり、キズや塗膜の擦れが味わいとなるタイプのレザーです。そうした経年変化を楽しみつつ艶をだすためには、補色せずに艶が出せる「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」が適しています。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。