US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
0
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
US 12.0 (約 30.0 cm) Dワイズ
1
US 13.0 (約 31.0 cm) Dワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Postman Chukka
ポストマン・チャッカ
STYLE NO.9196
レザー : ブラック「シャパラル」
ソール : ブラック・クッションクレープ
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 210番
Made in USA
¥38,772 (本体価格 ¥35,900)
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商品について

 軍人に始まり、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。レッド・ウィング社も様々な仕事に向けて靴を展開する中で、重作業に向けたワークブーツから、こうしたサービスシューズを幅広く揃えていました。
 レッド・ウィングのサービスシューズの中で最も有名なものは、全米の郵便配達員に履かれ、ポストマン・シューズと呼ばれた短靴の #101ですが、それと共にUSPS(米国の郵便局)の指定靴として、郵便局員たちに履かれていたものに、チャッカ丈の#9196があります。
 ポストマン・チャッカ#9196の原型である#195は1958年に、その数年前に発売され評価を得ていたポストマン・シューズ(短靴)#101のバリエーションとして登場しました。短靴に近い手軽さを持ち、短靴よりも雨やホコリを防ぐ事ができるチャッカ丈のポストマン用の靴です。その後わずかなマイナーチェンジを経て、品番が#196へ、そして#9196へと変わりましたが、基本設計をなんら変えること無く現在に至っているロングセラーです。
 フォーマルなデザイン、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせは、短靴バージョンと変わりません。クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールは、衝撃を良く吸収し、足への負担を軽減でき、郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンの強い味方だったのです。
 このデザインと機能性の両立は、現代のユーザーにも魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも応用でき、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくいシューズとして、活躍の場が広い靴です。発売後60年近く経っても変わることなく愛され続けているのは、こうした理由です。

お手入れ方法

 ポストマン・チャッカのレザー、ブラック・シャパラル・レザーはクリームで磨く事をおすすめいたします。艶が増し、輝きを深めます。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/ブラック」が適していますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。