US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
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US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
CLASSIC DRESS
Caverly Chukka
キャバリー・チャッカ
STYLE NO.9098
レザー : ブラックチェリー「フェザーストーン」
ソール : グロコード・メダリオン
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 210番
Made in USA
¥49,680 (本体価格 ¥46,000)
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商品について

 レッド・ウィングの「クラシック・ドレス」は、社の創業期から20世紀半ばまでの靴が持っていた、実用的でありながら、フォーマルな姿を、今日のレッド・ウィングの靴作りで再現したシリーズです。
 キャバリー・チャッカは、社の創業期に存在した6インチ近い丈の丸みを帯びた特徴的な羽根先を持つチャッカ風ブーツを、現代のチャッカブーツの丈にリメイクし、ドレスライクな装いからカジュアルなスタイルまで幅広く楽しめるブーツに仕上げました。
 ややタイトなフィットの「210番」ラスト(木型)を使用しています。このラストの場合、他のレッド・ウィングよりもハーフサイズ大きいサイズでほぼ同じフィットとなるケースが多いようです(履く方の足の形によってはそうでない場合もございます)。「210番」ラストは1950年代より今日まで続くレッド・ウィングのベストセラー、ポストマン・シューズのラストでもあり、フォーマルな制服を着て働く郵便局員のスタイルにも合うようにデザインされたドレスタイプのラストです。
 ソールには、レザーにラバーの半張りを取り付け、反りの良さとグリップを両立し、耐久性にも優れたグロコード・メダリオン・ソールを使用。ラバー部分の底面パターンには、1920年代にレッド・ウィングが好んで使っていたグロコードソールを再現しています。
 このブーツのレザーであるブラックチェリー・フェザーストーンは、原皮の中から5%程度しか見つからない、特にスムーズな銀面を持つものを選び、なめしの後、アニリン系の染料で染め、ワックスとオイルを含ませる事で、独特の輝きをもたせたものです。深みのあるバーガンディ色は、かつてアメリカの高級靴に良く使われた色合いです。クリームでの磨きで艶が増し、味わいを深めます。

お手入れ方法

 フェザーストーン・レザーは、クリームで磨く事をおすすめいたします。艶が増し、味わいを深めます。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/バーガンディ」が適していますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 艶を抑えて、しっとりと仕上げたい場合は、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を塗ることも可能です。靴全体に薄く塗布して、30分ほどおいた後、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 また、こまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。