US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
0
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
0
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
CLASSIC DRESS
Mil-1 Blucher Oxford
ミルワン ブルーチャー・オックスフォード
STYLE NO.9087
レザー : ブラック「エスカイヤ」
ソール : グロコード・メダリオン
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : ミルワン
Made in USA
¥49,680 (本体価格 ¥46,000)
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商品について

 レッド・ウィングの「クラシック・ドレス」は、社の創業期から20世紀半ばまでの靴が持っていた、実用的でありながら、フォーマルな姿を、今日のレッド・ウィングの靴作りで再現したシリーズです。この時代は、アメリカ人の日常の靴がブーツから短靴に移行した時期でもありました。自動車の普及と共に道路の舗装が進んだ事で未舗装道路の泥やホコリで足元が汚れる事が減り、1930年代にはオックスフォード(短靴)の市場が拡大しました。レッド・ウィング社もそうしたタイプの靴を少しずつ広げていった時期でした。
 ミルワン・ ブルーチャー・オックスフォードは、そうした時代のレッド・ウィングのオックスフォードをベースに、後の時代に米軍でオフィサーシューズ用に開発された木型である「Mil-1 (ミルワン) ラスト」を用いてつくった、アメリカの正統的オックスフォードです。このラストは、足指あたりの幅をしっかりとりつつ、爪先を伸ばす事でスマートなシェイプに仕上げた、米軍規格らしい実用的な設計のラストです。
 ソールには、レザーにラバーの半張りを取り付け、反りの良さとグリップを両立し、耐久性にも優れたグロコード・メダリオン・ソールを使用。ラバー部分の底面パターンには、1920年代にレッド・ウィングが好んで使っていたグロコードソールを再現しています。
 当時の米軍将校がフォーマルな場で履いた靴を思わせる、強い艶を持つレザーは、キメの細かい肌質のヘファーハイド(若い未経産の牝牛の皮)のみを使い、染色後の銀面(革の表面)にレジン系のトップコーティングを施したエスカイヤ・レザーです。撥水性にも優れた実用性の高いレザーで、履きこむごとに独特なシワが刻まれ、雰囲気が増していきます。

お手入れ方法

 エスカイヤ・レザーは、クリームで磨いてください。艶と輝きが増します。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/ブラック」が最適ですが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。ごく少量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、こまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。