US 4.0 (約 22.0 cm) Eワイズ
1
US 4.5 (約 22.5 cm) Eワイズ
1
US 5.0 (約 23.0 cm) Eワイズ
1
US 5.5 (約 23.5 cm) Eワイズ
1
US 6.0 (約 24.0 cm) Eワイズ
1
US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
HERITAGE WORK
Classic Work / 6" Moc-Toe
クラシックワーク / 6インチ モックトゥ
STYLE NO.8876
レザー : カッパー「ラフ&タフ」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 23番
Made in USA
¥39,852 (本体価格 ¥36,900)
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商品について

 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、数年で様々なバリエーションが広がりました。今日クラシックワークと呼ばれる、6インチ丈の#875もそのひとつです。
 モカシンタイプのつま先(モックトゥ)などが持つ履きやすさ。どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいトラクショントレッド・ソール。さらに、良質なレザーや堅牢なつくりがもたらす機能性と耐久性で、#875は#877と共にワーカー達に絶大な支持を得て、アメリカを代表するワークブーツとなり、その後約65年経った現在でも、レッド・ウィングを代表するブーツとして愛され続けています。
 #8876はこの#875のバリエーションとして、ヌバック・レザーの一種である、カッパー・ラフアンドタフ・レザーを使ったものです。カッパー・ラフアンドタフは、銀面(革の表面)をわずかに擦って加工し、オイルとワックスを加えたヌバック・レザーで、独特のムラ感と、靴の仕上げ段階で加えられるシワ感を持っています。このレザーでつくられたブーツは、最初から履き込まれたブーツのような味わいを持っています。

お手入れ方法

 カッパー・ラフアンドタフは、銀面を擦って加工して独特の風合いを出してあるレザーです。「擦った」銀面は、加工されていない銀面と比べるとオイルの吸収が格段に良いため、オイル系のケア製品を塗るとレザーの色が濃くなってしまいます。また、ケア製品に含まれるワックス成分が表面を覆って、レザー本来のざらつき感が失われてしまいます。これを防いで、レザー本来の風合いを維持するには、オイル系のケア製品ではなく、「レザークリーム ニーツフットオイルブレンド」を薄く塗布してください。
 「レザークリーム ニーツフットオイルブレンド」は少量のオイルと水分とをブレンドした乳化性クリームですが、一般のオイル系ケア製品や乳化性クリームに含まれているワックス分を含んでいないため、オイルに対してデリケートなレザーを保湿するのに最適です。
 塗布した後、少しおいてレザーの表面が乾いてきたら、「ヌバック・スエード・クリーナー」付属のナイロンブラシでレザーを全体的にブラッシングして、レザー表面のざらつき感を出してください。
 カッパー・ラフアンドタフ・レザーはオイルとワックスを豊富に含むレザーです。頻繁なお手入れは必要ありませんが、レザーの表面が乾いてきた、と感じられたら上記のようなお手入れを行ってください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。