US 6.0 (約 24.0 cm) Eワイズ
2
US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
2
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
3
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
3
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
3
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
2
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
HERITAGE WORK
Classic Work / 6" Moc-Toe
クラシックワーク / 6インチ モックトゥ
STYLE NO.8861
レザー : ホーソーン「ミュールスキナー」ラフアウト
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 23番
Made in USA
¥41,690 (本体価格 ¥37,900)
ただいま在庫がございません
¥ 10,000以上のご購入で送料無料

We do not ship overseas.

発送は日本国内に限らせていただきます。

商品について

 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、数年で様々なバリエーションが広がりました。今日クラシックワークと呼ばれる、6インチ丈の#875もそのひとつです。
 モカシンタイプのつま先(モックトゥ)などが持つ履きやすさ。どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいトラクショントレッド・ソール。さらに、良質なレザーや堅牢なつくりがもたらす機能性と耐久性で、#875は#877と共にワーカー達に絶大な支持を得て、アメリカを代表するワークブーツとなり、その後約65年経った現在でも、レッド・ウィングを代表するブーツとして愛され続けています。
 #8861はこの#875のバリエーションとして、オイルを加えたラフアウトレザーある、ホーソーン・ミュールスキナー・レザーを使ったものです。ホーソーン・ミュールスキナーを使ったブーツは、その多くが靴の製造後のフィニッシュ工程でワックスを付けたバフをかけて仕上げられています。この工程でレザーにムラ感が生まれ、ワックスにより毛足が寝て表面がややスムースになります。ブーツが履かれエイジングが進むにつれ、レザーにシワが入り、アタリが出ます。それと共にバフで寝かされた毛足が部分的にほぐされ、レザーに付いた汚れは自然なムラ感となり、これらがこのレザー独特の味わいとなります。他のラフアウトレザーに比べても、エイジングの魅力が際立つレザーです。

お手入れ方法

ミュールスキナー・レザーはラフアウトレザーであり、基本的なお手入れは、「ヌバック/スエード・クリーナー」のラバーバー(消しゴムのように使えて汚れをこすり落とせる)とナイロンブラシ(起毛革の毛並みを起こす)をお使いください。
 このミュールスキナーはオイルを含んでいますが、頻繁なオイル補給は必要ではありません。しかし、このレザーのオイルが乾き気味になった場合は、「レザークリーム」を布に含ませ、少しずつ押し付けるようにしてレザーにオイルを浸み込ませると、レザーはしっとりとした感触になります。起毛革にオイルを入れるのには結構な時間がかかりますが、辛抱強く行ってください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。