US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
2
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
2
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
3
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
OLD OUTDOOR
1920s Outing Boot
1920s アウティング・ブーツ
STYLE NO.8827
レザー : ホーソーン「ミュールスキナー」 & ティーク「フェザーストーン」
ソール : グロコード・キングB
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : マンソン
Made in USA
¥39,960 (本体価格 ¥37,000)
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商品について

 レッド・ウィング1920sアウティング・ブーツは、20世紀初頭に存在した、レッド・ウィングのアウトドア用シューズを再現したものです。当時は、屋外で楽しむスポーツやアウトドア活動にも、現在の6インチ丈ワークブーツのような革靴が履かれていました。今日のスニーカーのようなスポーツシューズは、アスレチックシューズと呼ばれ競技用の特殊なものだったのです。
 そんな時代に、アウトドアで軽快に履ける革靴として、レッド・ウィングをはじめアメリカの靴メーカーが製造していたのが 「アウティング・ブーツ」 です。その多くは、つま先のキャップがアイステイ(ハトメの並ぶ補強革部分)につながる、スポーツシューズと共通のデザインを持っていました。ライニングを付けずに革一枚のみでつくられたアッパーは、軽く柔らかくて、激しい動きでも快適に履けるものでした。足指あたりにゆとりのあるマンソンラストが使われ、ソールはレザーのシングルソールか、薄いラバー製のものが使われていたようです。
 この20世紀初頭のアメリカの独創的な靴、アウティング・ブーツを再現するにあたり、当時のアッパーデザインをできるかぎり忠実に再現しました。ソールには、同時代にアウトドアでのグリップ力を武器にアメリカ全土に急速に普及したラバー製ソール、グロコード「キングB」を組み合わせました。かつてのアウティング・ブーツに入っていたつま先の先芯を入れず、この靴の特長のひとつでもある軽快な履き心地を更に高めました。
 この靴に使われている二種のレザーのうち、両サイドに使われているものは、オイルを含ませたラフアウトレザーであるホーソーン・ミュールスキナーです。また、靴中央を前後に走る、アイステイ、トゥキャップ、またカカト後部の市革は、自然な艶を持つアニリン染めレザー、ティーク・フェザーストーンとなっています。ツートーンのレザーの組み合わせが、このアウティング・ブーツに、当時のアスレチックシューズのようなスポーティーなイメージを与えています。

お手入れ方法

 この靴の両サイドに使われているホーソーン・ミュールスキナーは、オイルを含ませたラフアウトレザーです。こまめなオイル補給を必要としないレザーですが、長期間履いて、表面が乾き気味となった場合は、「レザークリーム」を塗布して、オイル補給をすることをおすすめします。
 「レザークリーム」は、この靴の一部のブラウンのスムースレザー、ティーク・フェザーストーンにもお使いいただけるため、この靴を全て「レザークリーム」でケアする事が可能です。
 ティーク・フェザーストーン・レザーの部分は、「ブーツクリーム」で艶を出したり補色したりすることも、また、オイル系のケア製品である「ミンク・オイル」や「オールナチュラル・レザーコンディショナー」等でオイル補給をすることも可能です。ただし、粘性の高いペースト状のオイル系ケア製品は、ラフアウトレザーの起毛面に塗るのには適していないため、ティーク・フェザーストーンの部分に限ってお使いください。
 日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。