US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
2
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
2
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
2
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
2
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
2
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
2
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
2
OLD OUTDOOR
1920s Outing Boot
1920s アウティング・ブーツ
STYLE NO.8825
レザー : ブラック「プレーリー」
ソール : グロコード・キングB
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : マンソン
Made in USA
¥39,960 (本体価格 ¥37,000)
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商品について

 レッド・ウィング1920sアウティング・ブーツは、20世紀初頭に存在した、レッド・ウィングのアウトドア用シューズを再現したものです。当時は、屋外で楽しむスポーツやアウトドア活動にも、現在の6インチ丈ワークブーツのような革靴が履かれていました。今日のスニーカーのようなスポーツシューズは、アスレチックシューズと呼ばれ競技用の特殊なものだったのです。
 そんな時代に、アウトドアで軽快に履ける革靴として、レッド・ウィングをはじめアメリカの靴メーカーが製造していたのが 「アウティング・ブーツ」 です。その多くは、つま先のキャップがアイステイ(ハトメの並ぶ補強革部分)につながる、スポーツシューズと共通のデザインを持っていました。ライニングを付けずに革一枚のみでつくられたアッパーは、軽く柔らかくて、激しい動きでも快適に履けるものでした。足指あたりにゆとりのあるマンソンラストが使われ、ソールはレザーのシングルソールか、薄いラバー製のものが使われていたようです。
 この20世紀初頭のアメリカの独創的な靴、アウティング・ブーツを再現するにあたり、当時のアッパーデザインをできるかぎり忠実に再現しました。ソールには、同時代にアウトドアでのグリップ力を武器にアメリカ全土に急速に普及したラバー製ソール、グロコード「キングB」を組み合わせました。かつてのアウティング・ブーツに入っていたつま先の先芯を入れず、この靴の特長のひとつでもある軽快な履き心地を更に高めました。
 レザーはブラック・プレーリーという茶芯のブラックレザーです。レッド・ウィングのもうひとつの茶芯の黒レザー、ブラック・クロンダイクより塗膜が薄く、その分しなやかに仕上がっており、革の肌目も生きています。履いていくと、比較的早い時期に、塗膜の下のブラウンの生地が見え始めます。履いて間もない時期から経年変化を楽しめるレザーです。

お手入れ方法

 この靴のレザー、ブラック・プレーリーは、オイルを含ませた革の銀面(表面)をそのまま加工せずに、薄い塗装を施したフルグレインレザーです。通常のオイルドレザーと同じお手入れを行ってください。
 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 レザーの茶芯が出すぎて、本来の黒い色に戻したいような場合は、「ブーツクリーム/ブラック」で補色することで、黒の色合いを加える事ができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。