US 4.0 (約 22.0 cm) Dワイズ
1
US 4.5 (約 22.5 cm) Dワイズ
1
US 5.0 (約 23.0 cm) Dワイズ
1
US 5.5 (約 23.5 cm) Dワイズ
1
US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
1
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
2
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
3
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
2
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
2
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
US 12.0 (約 30.0 cm) Dワイズ
1
US 13.0 (約 31.0 cm) Dワイズ
1
HERITAGE WORK
Classic Work / 6" Round-Toe
クラシックワーク / 6インチ ラウンドトゥ
STYLE NO.8165
レザー : ブラック「クローム」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥34,992 (本体価格 ¥32,400)
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商品について

 1905年に創業したレッド・ウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツを、ベーシックなワークブーツとして製造していました。この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが、長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックワーク・ラウンドトゥです。
 まず1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。
 1953年にはソールに、その前年にレッド・ウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。
 どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。それを受けて、日本市場での後継品番として、ダークブラウンのレザーを用いた#8165がつくられました。1995年、ストリートファッション・ムーブメントの嗜好を取り入れる形で、このレザーが厚い塗膜を持つブラック・クローム・レザーに変わり、モックトゥの#8179と同様に当時の若者達に愛されて、その成長とともに、ロングセラーとなって現在に至っています。
 ベーシックながら完成度の高い6インチ丈のラウンドトゥのデザインと、ワークブーツならではの、またトラクショントレッド・ソールの高い機能性から来る、ゆったりして履き易く、疲れにくいこのブーツは時代を超えて高い評価を得ています。

お手入れ方法

 ブラック・クローム・レザーは厚い塗膜を持っているため、レザー内のオイルが抜けにくく、他のオイルドレザーに比べてオイルの塗布の必要性が低くなっています。時々、キズが入ったあたりに「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布する程度で十分です。全体にオイル系ケア製品を塗る場合は、乾いた布に少量のオイルを付け、ごく薄く塗ってください。オイルにはレザー表面の汚れを溶かす性質もあるため、クリーニングをする事ができます。
 ブラック・クローム・レザーが持っている塗膜は、クリームで磨く事で艶が出ます。艶を出したい場合は、ブーツクリームもおすすめです。レザー芯まで黒く染められているため、キズなどが入ってもあまり補色の必要がなく、どのような色のレザーにも使える「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」が便利だと思いますが、「ブーツクリーム/ブラック」ももちろん、お使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。