US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
2
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
2
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
2
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
3
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
3
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
3
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
2
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
2
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
HERITAGE WORK
Classic Work / 6" Round-Toe
クラシックワーク / 6インチ ラウンドトゥ
STYLE NO.8151
レザー : ホーソーン「ミュールスキナー」ラフアウト
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥38,390 (本体価格 ¥34,900)
ただいま在庫がございません
¥ 10,000以上のご購入で送料無料

We do not ship overseas.

発送は日本国内に限らせていただきます。

商品について

 1905年に創業したレッド・ウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツを、ベーシックなワークブーツとして製造していました。この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが、長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックワーク・ラウンドトゥです。
 まず1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。
 1953年にはソールに、その前年にレッド・ウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。
 どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。日本市場では、この#766をベースとした#8165や#8166、#8167が1980年代より販売されており、定番スタイルとなっています。
 その新たなバリエーションとして登場する#8151は、オイルを加えたラフアウトレザーある、ホーソーン・ミュールスキナー・レザーを使ったものです。ホーソーン・ミュールスキナーを使ったブーツは、その多くが靴の製造後のフィニッシュ工程でワックスを付けたバフをかけて仕上げられています。この工程でレザーにムラ感が生まれ、ワックスにより毛足が寝て表面がややスムースになります。ブーツが履かれエイジングが進むにつれ、レザーにシワが入り、アタリが出ます。それと共にバフで寝かされた毛足が部分的にほぐされ、レザーに付いた汚れは自然なムラ感となり、これらがこのレザー独特の味わいとなります。他のラフアウトレザーに比べても、エイジングの魅力が際立つレザーです。

お手入れ方法

ミュールスキナー・レザーはラフアウトレザーであり、基本的なお手入れは、「ヌバック/スエード・クリーナー」のラバーバー(消しゴムのように使えて汚れをこすり落とせる)とナイロンブラシ(起毛革の毛並みを起こす)をお使いください。
 このミュールスキナーはオイルを含んでいますが、頻繁なオイル補給は必要ではありません。しかし、このレザーのオイルが乾き気味になった場合は、「レザークリーム」を布に含ませ、少しずつ押し付けるようにしてレザーにオイルを浸み込ませると、レザーはしっとりとした感触になります。起毛革にオイルを入れるのには結構な時間がかかりますが、辛抱強く行ってください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。