US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
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US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
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US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
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US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
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US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Romeo
ロメオ
STYLE NO.8145
レザー : オロラセット「ポーテージ」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 17番
Made in USA
¥36,936 (本体価格 ¥34,200)
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商品について

 ロメオは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード(短靴)です。
 くるぶしがかくれる6インチ程度の丈のブーツのうち、このロメオと同様に両サイドにゴアを配したタイプのものは、今日チェルシーブーツという英国由来の名称で呼ばれる事が多く、英国的なイメージが強いブーツですが、実は19世紀アメリカでコングレスブーツと呼ばれ、最もポピュラーなブーツのデザインでした。道路環境が今とは全く違う当時、屋外では短靴を履く機会は少なく、誰もが主にブーツを履いていましたが、室内で履くルームシューズとして履かれたのが、このコングレスブーツの短靴版であるロメオだったのです。
 1920~30年に自動車が普及し、それと共に道路の舗装が進みました。これが、人々が日々履く靴にも変化をもたらし、ブーツの丈が全般的に短くなり、短靴が普及しました。もともとはルームシューズであったロメオも、この時期に屋外で履くことができる靴となったのです。
 レッド・ウィング社のカタログにロメオが始めて登場したのは1930年です。もとがルームシューズであったこともあり、当時はグッドイヤーよりシンプルで低コストなステッチダウン製法でつくられていました。やがて製法をより本格的なグッドイヤーウエルト製法に変更し、1950年代になるとトラクショントレッド・ソールのものが登場し、今日のロメオの原型ができあがります。ワークブーツのブランドであるレッド・ウィング社はこのロメオを、普段履きにも軽作業にも使える汎用性の高い靴として、ワーカー市場を中心に継続して販売してきました。
 19世紀のアメリカのルームシューズにそのルーツを持ち、時代を超えて履かれ続けてきたロメオは、ワークブーツと同じ耐久性に富む厚手のレザーを持ちながら、スピーディーに脱ぎ履きできる、カジュアルなスタイルに合う、ユニークなレッド・ウィングです。

お手入れ方法

 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 オロラセット・ポーテージは染色の後、レザーに軽く塗装を乗せたレザーであるため、クリームで磨く事で艶を出すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/オロラセット」をおすすめしますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

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