US 6.0 (約 24.0 cm) Eワイズ
2
US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
3
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
2
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
0
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
0
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Romeo
ロメオ
STYLE NO.8129
レザー : ネイビー「アビレーン」ラフアウト
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 17番
Made in USA
¥36,936 (本体価格 ¥34,200)
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商品について

 ロメオは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード(短靴)です。
 くるぶしがかくれる6インチ程度の丈のブーツのうち、このロメオと同じサイドゴアのタイプのものは、今日チェルシーブーツと呼ばれる英国的なイメージが強いブーツですが、19世紀アメリカではコングレスブーツと呼ばれる非常にポピュラーなブーツでした。道路環境が今とは全く違う当時、屋外では短靴を履く機会は少なく、誰もが主にブーツを履いていましたが、室内で履くルームシューズとして、そのポピュラーなブーツを短靴にアレンジしたものが、ロメオです。
 1920~30年に自動車が普及し、それと共に道路の舗装が進みました。これが、人々が日々履く靴にも変化をもたらし、ブーツの丈が全般的に短くなり、短靴が普及しました。もともとはルームシューズであったロメオも、この時期に屋外で履くことができる靴となったのです。
 レッド・ウィング社のカタログにロメオが始めて登場したのは1930年です。もとがルームシューズであったこともあり、当時はグッドイヤーよりシンプルで低コストなステッチダウン製法でつくられていました。やがて製法をより本格的なグッドイヤーウエルト製法に変更し、1950年代になるとトラクショントレッド・ソールのものが登場し、今日のロメオの原型ができあがります。ワークブーツのブランドであるレッド・ウィング社はこのロメオを、普段履きにも軽作業にも使える汎用性の高い靴として、ワーカー市場を中心に継続して販売してきました。
 19世紀のアメリカのルームシューズにそのルーツを持ち、時代を超えて履かれ続けてきたロメオは、ワークブーツと同じ耐久性に富む厚手のレザーを持ちながら、スピーディーに脱ぎ履きできる、カジュアルなスタイルに合う、ユニークなレッド・ウィングです。

お手入れ方法

 ラフアウトレザーであるアビレーン・レザーは、オイルをほとんど含ませずにつくるドライ・タン・レザーです。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、オイルを与える必要はありません。
 起毛面のお手入れとして、「ヌバック・スエード・クリーナー」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で表面の汚れをとり、その後、同じく付属のナイロンブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。また雨の日などに履く場合は、事前に「レザー・プロテクター」を吹きかける事で撥水性を与え、汚れの浸み込みを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

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