US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
0
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
2
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
2
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
HERITAGE WORK
Iron Range
アイアンレンジ
STYLE NO.8117
レザー : ネイビー「アビレーン」ラフアウト
ソール : ブラウン・ニトリル・コルク
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥40,932 (本体価格 ¥37,900)
ただいま在庫がございません
¥ 10,000以上のご購入で送料無料

We do not ship overseas.

発送は日本国内に限らせていただきます。

商品について

 アイアンレンジとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域の名称です。かつてここで働いた多くの鉱夫達は、足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジ・ブーツと名付けました。
 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは、当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジです。
 ラスト(木型)は、レッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。
 #8117に使用されているネイビーブルーのアビレーン・レザーは、革の起毛面を薄くスライスしてつくる多くのスエードレザーと違い、レザーの繊維密度が最も高い部位である銀面(レザー表面)を内側に使い、起毛面を外側に使う、つまりレザーを裏返して使うラフアウトレザーです。元々アウトドア用の靴に多く用いられるラフアウトレザーは、履き込んでいくと、汚れなども深い味わいとなる経年変化も楽しめるレザーです。

お手入れ方法

 ラフアウトレザーであるアビレーン・レザーは、オイルをほとんど含ませずにつくるドライ・タン・レザーです。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、オイルを与える必要はありません。
 起毛面のお手入れとして、「ヌバック・スエード・クリーナー」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で表面の汚れをとり、その後、同じく付属のナイロンブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。また雨の日などに履く場合は、事前に「レザー・プロテクター」を吹きかける事で撥水性を与え、汚れの浸み込みを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

関連商品