US 5.0 (約 23.0 cm) Dワイズ
1
US 5.5 (約 23.5 cm) Dワイズ
1
US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
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US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Work Oxford Moc-Toe
ワーク・オックスフォード モックトゥ
STYLE NO.8103
レザー : オロラセット「ポーテージ」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 23番
Made in USA
¥38,880 (本体価格 ¥36,000)
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商品について

 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、翌年にはそのバリエーションの開発が始まりました。
 白い厚底であるトラクショントレッド・ソールには、そのクッション性と平らな底面で、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいという大きなメリットがあります。特に、工事・建設現場のような環境で、その履きやすさが大きく評価され、様々なワークブーツに、さらにはアウトドアでのアクティビティや軽作業用のオックスフォード(短靴)にも使われるようになりました。
 1950年代以降、トラクショントレッド・ソールはレッド・ウィングの様々なオックスフォードに使われましたが、これらをベースとして、1980年代半ばに日本市場向けに開発されたのが、現在のワークオックスフォード・モックトゥの始まりです。当時日本では、アメリカでワークブーツ(作業靴)としてワーカー達に履かれていたレッド・ウィングを、若者達が新しいファッションアイテムとして街中で履き始めており、その中でも、6インチ丈のモックトゥのブーツ#875の販売が伸びてきていました。アメリカでは違ったソールを付けられていたオックスフォードを、日本向けの#875のローカット版として企画されたのが、ワークオックスフォード・モックトゥです。
 このように日本向けに開発され、当初日本のみで販売されていたワークオックスフォード・モックトゥは、2010年にウエルト変更というマイナーチェンジを経て現在の型となり、今日、本国アメリカを始め世界中の市場で、最もレッド・ウィングらしいオックスフォードとして幅広く支持されるようになりました。
 足の形に合わせて立体的に縫われるため履き易さの際立つモカシンタイプのつま先、耐久性を求められるワークブーツ用になめされる厚手の良質なレザー、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくい白い厚底であるトラクショントレッド・ソールなどの組み合わせによる、高い機能性を持つ幅広い用途で活躍する短靴です。

お手入れ方法

 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 オロラセット・ポーテージは染色の後、レザーに軽く塗装を乗せたレザーであるため、クリームで磨く事で艶を出すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/オロラセット」をおすすめしますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。