US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
0
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
2
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
3
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
0
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
0
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
0
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
2
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
0
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
0
OLD OUTDOOR
1930s Sport Oxford
1930s スポーツ・オックスフォード
STYLE NO.8070
レザー : ブラック「クロンダイク」
ソール : グロコード・キングB
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥39,960 (本体価格 ¥37,000)
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商品について

 1930sスポーツ・オックスフォードは1920年代半ばから1940年代の初めまで、1930年代を中心とする約20年間存在し、その当時のレッド・ウィングのベストセラー短靴であった、スポーツ・オックスフォードを再現したものです。
 当時、自動車の普及とそれに伴う道路の舗装化により、アメリカの地方都市で人々が日常履く靴が、ブーツから短靴へと急速に変わっていきました。そうした時代のニーズに合わせて、レッド・ウィングも数多くの短靴を発売しました。中でも、ハイキングやゴルフといったアウトドアでのスポーティーな用途に向けて開発されたのが、スポーツ・オックスフォードです。当時まだ珍しかったマルチユースな靴として高い評価を得て、ベストセラーとなりました。
 今日のスニーカーが、体育館でのスポーツ競技用の靴であり、現代のように幅広く履かれることのなかった当時、このスポーツ・オックスフォードは、現在のスニーカーのように汎用性の高い靴として親しまれたのです。
 レッド・ウィングがその時代に採用し始めたモカシンタイプのつま先デザインを、先芯を入れないフラットボックス仕様としたことで、アクティブな動きでも快適に履くことができました。
 ソールには、当時開発されたばかりのグロコード「キングB」ソールを使いました。このソールは、ビブラム・ラグ・ソールの誕生より約20年前に、グリップの良いラグパターンを持つ画期的なソールとしてアメリカで開発され、アウトドア用の靴から日常履けるスポーティーな靴まで幅広く使われました。今回、当時のレッド・ウィング社スポーツ・オックスフォードの姿をより正確に再現するため、Vibram USA社の協力を得て、このグロコード「キングB」ソールを復刻しました。
 かつてスポーツ・オックスフォードをベストセラーとしたこれらの特長は、今日でも十分通用するものです。本格的なグッドイヤーウエルト製法でつくられた靴の中では、際立って軽快な履き心地。レッド・ウィングらしい、履くほどに深まるレザーの味わい。1930sスポーツ・オックスフォードは、古きよきアメリカの佇まいを持つ、個性溢れる靴なのです。

お手入れ方法

 この靴のレザー、ブラック・クロンダイクは銀面(革の表面)の塗膜により、オイルが乾きにくいレザーです。頻繁なオイル補給は必要ありませんが、時々ほんの少量の「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を布につけて革をこするように塗り込む事で、クリーニングと適量のオイル補給を同時に行う事ができます(オイルには汚れを溶かす性質があるためです)。
 またこのレザーの塗膜は、クリームで磨くことで艶を増します。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/ブラック」もお使いいただけますが、茶芯レザーでもあり、キズや塗膜の擦れが味わいとなるタイプのレザーです。そうした経年変化を楽しみつつ艶をだすためには、補色せずに艶が出せる「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」が適しています。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

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