US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
1
US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
1
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
3
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
3
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
2
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
2
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Foreman Oxford
フォアマン・オックスフォード
STYLE NO.8049
レザー : チョコレート「クローム」
ソール : ブラウン・ニトリル・コルク
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥39,960 (本体価格 ¥37,000)
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商品について

 正統的なラウンドトゥ・外羽根デザインのオックスフォード(短靴)ながら、レッド・ウィングならではのワークテイストを持つ「フォアマン」。カジュアルスタイルにも合わせ易いこの短靴、実はアメリカのワークシューズとして長い歴史を持つ靴なのです。
 「フォアマン」とは、集団を管理統率する人を指す言葉です。ワークの現場においては、工場長や現場監督などです。レッド・ウィングは1905年の創業時からワークブーツ(作業靴)を中心に靴を製造していましたが、1930年代に入ると、様々な職種のワーカーに向けて、その仕事に求められる機能を強化したデザインの靴を開発し始めました。
 短靴においても履く人の職業に応じて、サービスシュー(軍人、警官、郵便局員など制服を着て働く人向けのフォーマルかつ実用的な靴)やワーク用オックスフォード(工場、建設現場、倉庫などで働く人向けの頑丈な短靴)など、異なったデザインの靴がつくられました。
 そうした中で、大きな工場や現場で働くフォアマンに向けて、ワークブーツと同じゆったりしたラストで吊り込み、水や油、薬品などへの耐性が高い厚手の革を使ったアッパーに、極めて頑丈な靴底であるコルクソールを組み合わせた、シンプルなデザインのオックスフォードがありました。1940年代に発売されたオックスフォード#533です。
 フォアマン#8049は、この#533の復刻とも言える靴です。70年の時を経ても色褪せない完成度の高いデザインを持つ、ワークブーツの第一人者であるレッド・ウィングならではの頑強なつくりの短靴です。

お手入れ方法

 チョコレート・クローム・レザーは厚い塗膜を持っているため、レザー内のオイルが抜けにくく、頻繁なオイル補給は必要ありません。履きこむことで入るキズのあたりに、時々「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗る程度で十分です。このようなオイル系ケア製品を塗る場合は、乾いた布に少量のオイルを付けて薄く塗り込み、少しおいてから革の表面に残っているオイルを布でふき取ることをお勧めします。オイルにはレザー表面の汚れを溶かす性質もあるため、クリーニング効果もあります。
 このレザーは、クリームで磨く事で艶が出ます。磨くにはブーツクリームがおすすめです。レザーは芯までブラウンに染められているため、キズなどが入ってもあまり補色の必要がなく、どのような色のレザーにも使える「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」が便利ですが、補色効果のある「ブーツクリーム/ブラウン」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。