US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
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US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
HERITAGE WORK
Wide Panel Lineman
ワイドパネル・ラインマン
STYLE NO.2996
レザー : シガー「リタン」
ソール : ブラック・ニトリル・コルク
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥43,848 (本体価格 ¥40,600)
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商品について

 電柱に登り、高所で高圧電流の流れる電線を取り扱うという危険な仕事に従事するラインマン(電線工)。彼らは安全にことさら気を使ったため、ブーツメーカーは1970~80年代に、ブーツを足により良くフィットさせるためつま先まで靴紐が通るデザインの「レーストゥートゥ」タイプのワークブーツをつくり、ラインマンブーツと呼びました。
 ワイドパネル・ラインマンブーツは、主に1950年代にアメリカ西海岸で人気となったブーツで、ラインマン向きというよりも、幅広い職種のワーカー向けにつくられたものですが、後年のラインマンブーツと似た「レーストゥートゥ」のデザインから、今日ではラインマンブーツと呼ばれています。
 世界大戦が終わり、アメリカ経済が大きく発展した1950年代は、ワークブーツの世界でも様々な新しいデザインが創り出された時代でした。戦争から戻った若いワーカー達が作業現場で増え、それまでのワークブーツとは違った新たなデザインを求めた事もそうした流れを加速させました。ワイドパネル・ラインマンブーツもこのような風潮の中で生み出された、1950年代を象徴するデザインのワークブーツなのです。
 このワイドパネル・ラインマンブーツ#2996は、レッド・ウィングが1950年代を中心とする約15年間つくっていた「レーストゥートゥ」デザインのブーツを再現したものです。ラウンドトゥ・ブーツで幅広く使われ、履きやすさに定評のある8番ラスト(木型)でつくられており、同じく1950年代よりワークブーツの代表的ソールのひとつであったコルクソールを使っています。
 リタン・レザーは、フルグレインのオイルドレザーに薄い塗膜を施したレザーです。この#2996の場合、靴の製造工程の最後の仕上げ段階でトップコートを施し、レザーに艶を持たせています。

お手入れ方法

 ワイドパネル・ラインマンブーツ#2996は、リタン・レザーにトップコートを施し艶を出す仕上げがしてあります。この艶を保ち、光沢を加えたい場合は、「ブーツクリーム/ブラック」「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」がおすすめです。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、「レザークリーム ニーツフットオイルブレンド」も使えます。こちらは「ブーツクリーム」とは違ってワックス分を含まないクリームであり、艶をださずにレザーの保湿ができます。
 さらに、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布することも可能です。この場合、塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。