US 12.0 (約 30.0 cm) Dワイズ
1
US 13.0 (約 31.0 cm) Dワイズ
1
HERITAGE WORK
Irish Setter / 6" Round-Toe
アイリッシュセッター / 6インチ ラウンドトゥ
STYLE NO.9872
レザー : オロラセット「ポーテージ」
ソール : トラクショントレッド
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥37,800 (本体価格 ¥35,000)
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商品について

 1990年代中盤、日本でレッド・ウィングの人気が急上昇した時期に、モックトゥのブーツと並んで大人気となった赤茶色のラウンドトゥの6インチブーツ(当時の品番#8166)の当時の仕様を再現したのが、この#9872です。2016年秋、BEAMSさんの40周年を記念する別注商品のひとつとして限定数量製造されました。
 機能性に優れた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを持つモックトゥのブーツ#875が当初ハンティングブーツとして開発されたのに対し、同じソールのラウンドトゥのブーツは、最初からワークブーツとして開発されました。前者には、ハンティングのイメージを持つ「アイリッシュセッター」というサブブランド名が与えられましたが、後者はアメリカでは常に「レッド・ウィング」ブランドのみを冠していました。
 1980年代半ば、日本のファッション市場に参入したレッド・ウィングは、モックトゥのブーツ#875が持っていたニックネームを、日本向けに開発した赤茶のラウンドトゥの6インチブーツにも使用することにし、日本においてはモックトゥとラウンドトゥのアイリッシュセッターが同時に販売されることになりました。この両者がその後、1990年代に日本でレッド・ウィング人気が高まるのと共に人気アイテムとなり、多くの若者のあこがれの靴となりました。
 赤茶の6インチ・ラウンドトゥのブーツ(当時の品番#8166)同様、右足のベロの表に半円形のアイリッシュセッター・タグを縫い付け、1990年半ばの仕様を再現した#9872。当時のBEAMSさんの店頭でも人気商品であったこのブーツを、BEAMSさんとレッド・ウィング社が共同で蘇らせました。

お手入れ方法

 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 オロラセット・ポーテージは染色の後、レザーに軽く塗装を乗せたレザーであるため、クリームで磨く事で艶を出すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/オロラセット」をおすすめしますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。