US 6.0 (約 24.0 cm) Dワイズ
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US 6.5 (約 24.5 cm) Dワイズ
1
US 7.0 (約 25.0 cm) Dワイズ
2
US 7.5 (約 25.5 cm) Dワイズ
2
US 8.0 (約 26.0 cm) Dワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Dワイズ
2
US 9.0 (約 27.0 cm) Dワイズ
2
US 9.5 (約 27.5 cm) Dワイズ
1
US 10.0 (約 28.0 cm) Dワイズ
1
US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
SERVICE SHOES / WORK OXFORD
Postman Oxford
ポストマン・オックスフォード
STYLE NO.9112
レザー : ブラック「アビレーン」ラフアウト
ソール : ブラック・クッションクレープ
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 210番
Made in USA
¥37,800 (本体価格 ¥35,000)
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商品について

 全米の郵便局員に履かれたことから「ポストマン」と名付けられ、その機能性と完成度の高さでロングセラーとなっているレッド・ウィング#101。その光沢感のあるブラックのスムースレザーをラフアウトレザーに変え、よりカジュアルに楽しめるようになったのが#9112です。
 軍人、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。ポストマン・オックスフォード#101は、こうしたサービスシューズとして1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンまたステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され全米の郵便配達員が履くようになり、「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。
 この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせなどです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールをスマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、硬いラバー製のソールにカカトを打ち付ける従来のソールと比べて衝撃吸収性が格段に高く、足への負担を軽減できました。郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが、待ち望んでいた靴だったのです。
 「ポストマン・シューズ」のデザインと機能性の両立は、発売後60年以上経った現在でも、この靴の魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも合わせられ、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくい、活躍の場が広い靴なのです。

お手入れ方法

 ラフアウトレザーであるアビレーン・レザーは、オイルをほとんど含ませずにつくるドライ・タン・レザーです。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、オイルを与える必要はありません。
 起毛面のお手入れとして、表面に汚れがついた場合は「ヌバック/スエード・クリーナー」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で汚れをこすり落とし、その後、同じく付属のナイロンブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。また雨の日などに履く場合は、事前に「レザープロテクター」を吹きかける事で撥水性を与え、汚れの浸み込みを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。