US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
0
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
0
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
1
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
1
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
1
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
1
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
0
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
0
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
0
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
HERITAGE WORK
9" Pecos Roper
9インチ ペコス・ローパー
STYLE NO.8184
レザー : ホーソーン「アビレーン」ラフアウト
ソール : ブラウン・ニトリル・コルク
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 17番
Made in USA
¥39,960 (本体価格 ¥37,000)
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商品について

 ペコスブーツは、レッド・ウィング社の開発した、ウエスタンブーツ・タイプのワークブーツです。元々スペインの乗馬靴に由来するウエスタンブーツは、左右両側に縫い目のあるサイドシームの筒を持つプルオンブーツです。その多くは、つま先がやや尖った形をして高めのヒールがついていますが、これは乗馬の際に鐙(あぶみ)にスムーズに足を入れて踏ん張るのに適していたからです。
 レッド・ウィング社はかつてテキサスに拠点を持ち、1930年代にはウエスタンブーツも販売していました。このウエスタンブーツに、レッド・ウィング社が得意とする機能本位のワークブーツのデザイン手法を用いて、シンプルかつ頑丈で、様々なワークに使えるブーツとしたのがペコスブーツです。
 ペコスブーツはこうして開発され商標登録された上で、まず5アイテムを1959年に発売しました。その時に発売された品番の中で唯一、近年まで米国の作業靴市場で継続して販売されていたブーツが#1188です。動きやすい浅めの9インチ丈と低いソールを持つこのブーツは、「ローパー」ブーツとも呼ばれました。子牛を投げ縄で捕まえて所有者を示すための焼印を押す、ローパー達の激しい動きにも向いているからです。
 #1188は発売以来、何度かマイナーチェンジを受けましたが、中でも1980~90年頃の#1188のディテールを受け継いでいるのが#8184です。ベージュ色のラフアウトレザー、ホーソーン・アビレーンは、ペコスブーツの大きな市場であるアメリカ南西部やテキサスで好まれ、様々なタイプのペコスブーツで使われたものです。

お手入れ方法

 ラフアウトレザーであるホーソーン・アビレーン・レザーは、オイルを含ませずにつくるドライ・タン・レザーです。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、オイルを与える必要はありません。
 起毛面のお手入れとして、「ヌバック・スエード・クリーナー」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で表面の汚れをとり、その後、同じく付属のナイロンブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。また雨の日などに履く場合は、事前に「レザー・プロテクター」を吹きかける事で撥水性を与え、汚れの浸み込みを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。

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