US 4.0 (約 22.0 cm) Eワイズ
1
US 4.5 (約 22.5 cm) Eワイズ
1
US 5.0 (約 23.0 cm) Eワイズ
1
US 5.5 (約 23.5 cm) Eワイズ
0
US 6.0 (約 24.0 cm) Eワイズ
1
US 6.5 (約 24.5 cm) Eワイズ
0
US 7.0 (約 25.0 cm) Eワイズ
0
US 7.5 (約 25.5 cm) Eワイズ
0
US 8.0 (約 26.0 cm) Eワイズ
0
US 8.5 (約 26.5 cm) Eワイズ
0
US 9.0 (約 27.0 cm) Eワイズ
0
US 9.5 (約 27.5 cm) Eワイズ
0
US 10.0 (約 28.0 cm) Eワイズ
0
US 10.5 (約 28.5 cm) Eワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Eワイズ
1
US 12.0 (約 30.0 cm) Eワイズ
1
US 13.0 (約 31.0 cm) Eワイズ
1
HERITAGE WORK
6" Moc-toe / Lug-sole
6インチ モックトゥ / ラグソール
STYLE NO.8175
レザー : オロラセット「ポーテージ」
ソール : ビブラム・ラグ・ユニット
製法 : オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 23番
Made in USA
¥39,852 (本体価格 ¥36,900)
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商品について

 1982年、レッド・ウィングの日本における販売が正式に始まりました。この時の販売品目数は12品番。#875、#877、#101、#9196 など現在も現役であるロングセラー品番を始め、9” Pecos #866、11” Pecos #1155、Work Chukka #595、6” Round-toe #766 など、今日の定番品番の前身モデルがラインナップされていました。
 その2年後、アメリカで作業靴(ワークブーツ)としてつくられているレッド・ウィングに、日本のファッション市場の嗜好に合わせたアイテムを加えるために、日本発の商品企画が開始され、その最初の商品として発売されたのが、ベストセラーである6インチのモックトゥブーツ#875のソールをビブラムラグソールに変え、ウエルトをパイピング・ストームとしたモデル #8175だったのです。これ以降、様々な日本企画商品が開発され、その一部は本国アメリカを始めとして世界の市場で販売されることとなり、作業靴としての用途を超えて、広く一般に愛される今日のレッド・ウィングを築きました。
 ビブラムラグソールはイタリアに本拠を置くソールメーカーであるビブラム社が、登山などのアウトドア用として、ぬかるんだ斜面などでも足が滑ることのない、深いラグパターンを持つソールとして開発したものです。レッド・ウィング社も1960年の初め頃から、このソールを一部のアウトドアブーツに使っていました。
 レッド・ウィングのモックトゥブーツはワークブーツとして広まり現在に至っていますが、元々はハンティングブーツとして発売されたものです。なので、アウトドア用のソールであるビブラムラグソールと、このデザインの組み合わせはごく自然なものでした。
 #8175は、数年後に色のバリエーションとして加わったブラック・クローム・レザーの#8176と共に、1980年代、日本におけるレッド・ウィングの基礎を作った品番として、今日ではロングセラーとなっています。

お手入れ方法

 レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
 オロラセット・ポーテージは染色の後、レザーに軽く塗装を乗せたレザーであるため、クリームで磨く事で艶を出すことも可能です。キズなどをカバーし、補色をしながらの磨きには「ブーツクリーム/オロラセット」をおすすめしますが、「ブーツクリーム/ニュートラル(無色)」もお使いいただけます。コーヒー豆数粒程度の量のブーツクリームを全体に塗布したのち、柔らかい布やブラシで磨いてください。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。