US 10.5 (約 28.5 cm) Dワイズ
1
US 11.0 (約 29.0 cm) Dワイズ
1
※30%オフ価格となっております
HERITAGE WORK
Wide Panel Lineman
ワイドパネル・ラインマン
STYLE NO.2997
レザー : オリーブ「モハヴェ」ラフアウト&マルーン「モハヴェ」ラフアウト
ソール : ブラウン・ニトリル・コルク
製法 : グッドイヤーウェルト
ラスト(木型) : 8番
Made in USA
¥32,130 (本体価格 ¥29,750)
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商品について

 電柱に登り高圧電流の流れる電線を取り扱うという危険な仕事に従事するラインマン(電線工)。安全にことさら気を使った彼らのため、ブーツメーカーはブーツを足にしっかりフィットさせるべくつま先まで靴紐が通る「レーストゥートゥ」タイプのワークブーツをつくり、ラインマンブーツと呼びました。
 このワイドパネル・ラインマンブーツは、主に1950年代にアメリカ西海岸で人気となったブーツです。ラインマン向けにというよりも、幅広い職種のワーカー向けにつくられたものですが、ラインマンブーツと似た「レーストゥートゥ」のデザインから、今日ではラインマンブーツと呼ばれているものです。レッド・ウィングでは1950年代を中心とする約15年間、このワイドパネル・ラインマンブーツをつくっていました。
 つま先まで続いて交差する靴紐と大きな腰革(靴のサイドの革パーツ)が、ワークブーツらしい頑強さの中にどこか洗練されたものを感じさせる、ユニークなデザインです。履きやすさに定評のある8番ラスト(木型)でつくられており、1950~70年代のワークブーツによく使われた頑丈なラバー製のコルクソールを使っています。
 レザーはレッド・ウィングの自社タンナーが米軍の依頼で開発した防水レザー、モハヴェです。米軍海兵隊の指定色であるオリーブとレッド・ウィングのオリジナルカラー、マルーンを組み合わせたツートーンとなっています。

お手入れ方法

 モハヴェレザーは防水ラフアウトレザーです。通気性を確保しつつ、水の浸透を防ぐ加工がされています(レザー表面の起毛面が濡れる事はあっても、水分がレザーを通して内側に浸み透らないような加工です)。オイルを与えずともしなやかさを維持すべくつくられており、また通気性を確保するためにもオイルを入れていません。通気性を維持するためにも、このレザーにはオイル系のシューケア製品を使用しないでください。
 お手入れでは、「ヌバック/スエード・クリーナー」付属のラバーバー(消しゴムタイプのもの)で表面の汚れをとり、その後、同じく付属のナイロンブラシをレザー表面にかけて起毛させてください。防水レザーではありますが、雨の日などに履く場合は、事前に「レザー・プロテクター」を吹きかける事で撥水性を強め、起毛面の汚れを防ぐことができます。
 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。